ジャパン・ダンス・ディライトについて

ジャパン・ダンス・ディライトについて

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ジャパン・ダンス・ディライト(JAPAN DANCE DELIGHT)は、日本最大のストリートダンスのコンテスト大会に位置づけられます。歴史は以外と古く、1994年から毎年開催されています。

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創始者とされているのは、大阪のブレイクダンスチームであるAngel Dust Breakers(エンジェル・ダスト・ブレイカーズ)のリーダー、原田充啓(マシーン原田)という人物です。Angel Dust Breakersはナインティナインの岡村隆史が在籍していたことでも有名なチームですが、このチームの2代目リーダーによって始められた本大会の優勝者は、日本のダンスシーンにおいて重要なポジションを占めるダンサーとして現在も活躍する人物が多数いるようです。

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1997年(第4回)と2003年(第10回)の優勝チームであるELECTRIC TROUBLE (エレクトリック トラブル)は、日本のヒップホップダンスユニットです。WRECKING CREW ORCHESTRA (レッキングクルーオーケストラ)という名前のほうが良く知られているかもしれませんが、メンバーの大半が重複しています。世界を舞台に活躍するダンスクルーであり、ELワイヤーやレーザー光を用いたダンスパフォーマンスが特徴で、動画サイトなどでずば抜けた再生数をたたき出している実力派です。メディア露出も多く、SONYのスマートフォンであるXperiaのCMに起用された映像を覚えている方も多いのではないでしょうか。また非常に優れた舞台作品を生み出すことでも知られており、その点で他のダンスクルーとは一線を画しているとも言えるでしょう。

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2004年(第11回)の優勝チームであるHilty & Bosch (ヒルティ アンド ボッシュ)も、やはり日本のロックダンスユニットとして世界レベルの活躍をみせています。JINとYOUの二人からなるクルーは、本大会で優勝した翌年、その勢いをかってイギリスで行われるUK B-BoyチャンピオンシップスのLockin' 2on2 Battleにおいて見事優勝を果たし、その名を広く世界に知らしめることとなりました。ところで、この大会は創始者のダンスチームが大阪を拠点に活動していたこともあってか、開催地の大半は大阪に集中しているという状況があります。日本のダンスシーンの重心が大阪に傾倒していることとも無関係ではないのかもしれません。